2022.12.07., 水曜日
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ニュース

Greysheet提供:市場の動き(2022年11月)

毎月のコラム「市場の動き」では、米誌「The Monthly Greysheet」の編集者であるパトリック・イアン・ペレズ氏にアメリカのコイン市場の動向についてご報告をいただきます。

今月の注目コイン(11月)

今月新たに発行されたコインの中で、私どもが厳選した10枚のお気に入りのコインを発表いたします。

2023年マカオの太陰ウサギ

シンガポール造幣局は、2023年が卯年になることを機に、ウサギをモチーフとしたマカオ太陰コインシリーズの第4弾(2020年〜2031年)を発表しました。裏面は、マカオの世界遺産が描かれています。

韓国コインに関する新たな基本図書

韓国語を話せずに韓国コインを収集するのは、かなり困難なことでしょう。そこでこの度、韓国コイン専門家のマーク・ロヴモ氏が、そのギャップを埋めるべく、1950年代から1980年代以降にまで及ぶ『発展時代における韓国コイン』という英文著書を出版しました。

Numismatic Guaranty Company社設立35周年

2022年、Numismatic Guaranty Company社は設立35周年を迎えます。1987年以来、NGC社は5500万枚以上ものコイン、メダル、トークンなどを鑑定し、スラブケースに封入してきました。今日、このサービスの需要は世界中で高まっています。

国際貨幣会議での陶酔感

ついに、7年の時を経て2022年9月11日から16日にかけてポーランドのワルシャワで第16回国際貨幣会議が開催されました。2020年の春以来、初めての大規模イベントであったため、参加者は高揚感で満ち溢れていたと言っても過言ではありません。こちらは弊社の創設者ウルズラ・カンプマンの体験記録になります。

比類なきセット:バイエルンのゲシヒツターラーの再鋳金貨

19世紀のコインの中で、バイエルン王ルートヴィヒ1世の作った、現代的な意味での最初の記念貨シリーズほどドイツのコイン鋳造にとって重要な19世紀のコインはないでしょう。フィリップ・フォン=フェラーリ氏は1902年、バイエルン中央造幣局にそのシリーズの再鋳貨の鋳造を依頼しました。Numismatica Genevensisオークション会社が今回の秋期オークションでその中の7枚のコインを出品する予定です。

韓国の新しいコインショー:蔚山マネー・フェア2022年

韓国では新型コロナウイルス感染症の拡大以降、コイン収集の人気が大きく高まりました。この発展を推進するために、蔚山広域市は2022年11月に初めての蔚山マネー・フェアを開催することを決定しました。

Greysheet提供:市場の動き(2022年10月)

毎月のコラム「市場の動き」では、米誌「The Monthly Greysheet」の編集者であるパトリック・イアン・ペレズ氏にアメリカのコイン市場の動向についてご報告をいただきます。

今月の注目コイン(10月)

今月新たに発行されたコインの中で、私どもが厳選した10枚のお気に入りのコインを発表いたします。
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