2022.05.21., 土曜日
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ニュース

第33回東京国際コイン・コンヴェンションの体験記

3月末から留学で日本に来ている弊社の独日・英日翻訳を担当しているスクビシュ・ミハウは月刊コインを代表して東京国際コイン・コンヴェンションに参加しました。こちらは、彼が初めてコインショーを訪れた際の体験について、その率直な感想を含めての報告です。

CIT社の春期発売の注目コイン

リヒテンシュタインのCIT社は、コイン市場において、最も興味深いコインを発行している会社の一つです。今回の春期発売では22枚のコインが登場します。

ロシアとの関係で、コイン市場はどのような位置づけになるのか?

大手のオークション会社は、間近に迫ったロシア関係のオークションを延期しました。コインの売買もロシアへの経済制約の対象になっています。コイン業界の全般の雰囲気や、コレクターにとってどのような状況なのかについて報告いたします。

Sixbid、日本語での対応開始

Sixbid は2022年4月26日より新たに日本語の対応を開始しました。

Greysheet提供:市場の動き(2022年5月)

毎月のコラム「市場の動き」では、米誌「The Monthly Greysheet」の編集者であるパトリック・イアン・ペレズ氏にアメリカのコイン市場の動向についてご報告をいただきます。

今月の注目コイン(5月)

今月新たに発行されたコインの中で、私どもが厳選した10枚のお気に入りのコインを発表いたします。

コインの収集分野:コインやメダルに描かれた 極悪非道な支配者たち

コインに描かれた歴史上の人物には、非常に立派で人気のある人物も多いですが、中には、後世の人々からかなりの悪人として記憶されている人物もいます。暴君・サイコパスや極悪非道な支配者の肖像が描かれたコインというのも、人気のある収集分野です。ここにコインやメダルに描かれた、極悪非道な支配者の一部をご紹介いたします。

ドイツで最も美しいコイン販売店: ハイデルベルグ・コイン販売会社(Heidelberger Münzhandlung)

どのコイン販売店が最も美しいのかという問いは、極めて主観的です。ウルズラ・カンプマンが訪れた販売店の中からある程度は絞り込むことができますが、それでも一つに決めることは難しいです。とはいえ、彼女にとって特にお気に入りのお店は、ハイデルベルグ・コイン販売店(Heidelberger Münzhandlung)です。

今月の注目コイン(4月)

今月新たに発行されたコインの中で、私どもが厳選した10枚のお気に入りのコインを発表いたします。

最高値の記録更新: イギリスのコイン

イギリスのコインの中には、珍しい貨幣や美しくかつ希少な試鋳貨が数多くあり、オークションでは確実に高値で取引されています。今回は、最高値を記録した10枚のイギリスのコインをご紹介いたします。

今月の注目コイン(3月)

今月新たに世界で発行された注目コインを厳選してご紹介いたします。

Greysheet提供:市場の動き(2022年3月)

毎月のコラム「市場の動き」では、米誌「The Monthly Greysheet」の編集者であるパトリック・イアン・ペレズ氏にアメリカのコイン市場の動向についてご報告をいただきます。

CIT社の冬期発売の注目コイン

リヒテンシュタインのCIT社はコイン市場において、最も興味深いコインを発行している会社の一つです。今回の冬期発売では約30枚のコインが登場します。

世界で最も高価な10枚のコイン

現在、多くのコインが高価格で取引されていますが、これらの10枚のコインは究極の最高値をつけました。本記事では世界で最も高額で取引されたその10枚のコインをご紹介いたします。

今年のCOTY賞の受賞貨幣は……?

今年はオーストリア造幣局にとってめでたい年となりました。COTY賞の個別カテゴリーでの三つの受賞に加え、一等賞もウィーンに与えられました。

PMG紙幣鑑定、700万枚の新記録達成!

ペーパー・マネー・ギャランティー(PMG)は、700万枚の紙幣の鑑定を達成したことを発表しました。

犯罪組織がドイツの博物館で略奪

近年、2件の大規模な盗難事件がドイツの博物館を震撼させました。2件とも同じ大きな犯罪組織に起因するもので、その大胆な犯罪行為は、ドイツで博物館のセキュリティについての議論を勃発させるきっかけとなりました。

サルトン・コレクションのコインから見るドイツの都市景観

都市景観が描かれたコインは、収集のテーマとして非常に人気があります。こちらで、キューンカー・オークション362の中から注目すべきものを紹介し、コインに描かれた場所と現在残っているものとを比較いたします。

今月の注目コイン(2月)

新たに世界で発行された今月の注目コインを厳選してご紹介いたします。

明治時代の希少な日本の試鋳貨、高値で落札

イギリスのオークション会社によって1870年の日本の希少な試鋳貨が売却されました。その落札価格はおおよそ4055万円に相当します。

Greysheet提供:市場の動き(2022年2月)

毎月のコラム「市場の動き」では、米誌「The Monthly Greysheet」の編集者であるパトリック・イアン・ペレズ氏にアメリカのコイン市場の動向についてご報告をいただきます。

バイエルンの童話王ルートヴィヒ2世の貴重なコイン

ドイツを訪れたことのある人ならば、ノイシュヴァンシュタイン城、ヘレンキームゼー城、リンダーホーフ城等の童話王ルートヴィヒ2世のこれらの城をご存じかと思います。その美しき王の肖像は、Künker社によって間もなく販売される予定の貴重なコインに描かれています。そのためこちらでは、ルートヴィヒ2世とそのコインの物語をお伝えいたします。

Kingold社と中国の偽物金準備高

中国の金取引業者Kingoldは融資の担保に83トンもの金塊を差し出しました。これは中国全体の金準備高のおおよそ5%に相当します!しかしながら、そのほとんどはなんと、薄い金メッキで覆われた銅塊でしかないことが判明し、債権者は何十億もの借金を抱えることになったのです。

Greysheet提供:市場の動き(2022年1月)

毎月のコラム「市場の動き」では、米誌「The Monthly Greysheet」の編集者であるパトリック・イアン・ペレズ氏にアメリカのコイン市場の動向についてご報告をいただきます。

今月の注目コイン

今月新たに世界で発行された注目コインを厳選してご紹介いたします。

2021年に発見された宝物

2021年には、何世紀にもわたり地下・水面下・あるいは隠れた場所で眠っていたコインの宝物が数多く発見されました。それらは我々に貴重な知識を与え、その発見者には富をもたらしました。本記事では、昨年の最も華々しい発見をご紹介いたします。