2022.09.26., 月曜日
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ニュース

今月の注目コイン(9月)

今月新たに発行されたコインの中で、私どもが厳選した10枚のお気に入りのコインを発表いたします。

注目の新発行コイン:日本鉄道開業150周年記念貨幣

1872年、つまり今から150年前に日本初の鉄道が開業しました。これを記念して、財務省は記念貨幣を発行することを決定しました。

ワールズ・フェア・オフ・マネー

2022年8月16日から20日にかけて、シカゴでANAの盛大な国際的なコインショーの「ワールズ・フェア・オフ・マネー」が開催されました。新型コロナウイルス感染症の世界的拡大前とほぼ同様、ものによって少し良くなっている部分もありました。本記事では、写真を通じて雰囲気をお伝えいたします。

泰星コイン株式会社 新代表取締役社長が就任

泰星コイン株式会社は、何十年にもわたり岡政博氏が代表取締役社長を務め、成功を収めてきました。この度、岡氏は会長に就任されることとなり、馬場晋作氏が後任に就きました。

CIT社の夏期発売の注目コイン

リヒテンシュタインのCIT社は、コイン市場において、最も興味深いコインを発行している会社の一つです。今回の夏期発売では33枚のコインが登場します。

Greysheet提供:市場の動き(2022年9月)

毎月のコラム「市場の動き」では、米誌「The Monthly Greysheet」の編集者であるパトリック・イアン・ペレズ氏にアメリカのコイン市場の動向についてご報告をいただきます。

Greysheet提供:市場の動き(2022年7月)

毎月のコラム「市場の動き」では、米誌「The Monthly Greysheet」の編集者であるパトリック・イアン・ペレズ氏にアメリカのコイン市場の動向についてご報告をいただきます。

記録:スイス連邦史上の最も高価な10枚のコイン

本記事では、1848年の憲法制定によって建国されたスイス連邦の歴史の中で、これまでオークションで落札された最も高価なコイン10枚をご紹介いたします。

今月の注目コイン(7月)

今月新たに発行されたコインの中で、私どもが厳選した10枚のお気に入りのコインを発表いたします。

旅行のお土産で死刑?

イラクでイギリス人とドイツ人が古代貴重品密輸の罪で裁判にかけられました。いくつかの古い破片と大理石のかけらをお土産として自国に持ち帰ろうとしたせいで、死刑を科される可能性もありました。つい最近、その判決が下されました。

世界で最も高価なノーベル賞メダルでユニセフに貢献

ドミトリー・ムラトフ氏が受賞した2021年ノーベル平和賞のメダルは、ヘリテージ社のオークションで新たな記録を更新しました。約140億円で落札されたこのメダルは、それまでに貨幣のために支払われた最高額を遥かに上回ります。そしてその用途はなんと、ユニセフへの寄付という大義のためでした。

Greysheet提供:市場の動き(2022年6月)

毎月のコラム「市場の動き」では、米誌「The Monthly Greysheet」の編集者であるパトリック・イアン・ペレズ氏にアメリカのコイン市場の動向についてご報告をいただきます。

今月の注目コイン(6月)

今月新たに発行されたコインの中で、私どもが厳選した10枚のお気に入りのコインを発表いたします。

夏季の主要な貨幣イベント

今後数ヶ月の間に貨幣業界では、混乱しそうになるほど似た名前の大規模イベントが2つ開催されます。本記事では、それぞれのイベントの内容とそこで期待されることについて概観いたします。

Numismatic Literary Guild パトリック・イアン・ペレズ氏を常任理事に任命

Numismatic Literary Guildの執行理事会はパトリック・イアン・ペレズ氏を当組織の常任理事に任命しました。ペレズ氏は毎月Greysheet誌のために、弊社も掲載しています米国のコイン市場分析報告を執筆していただいています。

4本足のトレジャー・ハンター 2匹の犬がコインを発見!

最近2匹の犬が、その優れた鼻を使ってコインの財宝を嗅ぎ出して見つけたことで注目を集めました。しかし、コインはそもそも鼻をクンクンいわせて嗅ぎ出せるものなのでしょうか?

スイス 最後の10フランのブレネリ硬貨を記念した金貨を発行

スイス造幣局は、10フランのブレネリ硬貨が最後に鋳造されてからちょうど100年目となる2022年を新たな金貨で記念します。ただ、その金貨は販売初日の午前中には既に完売してしまいました。この大人気の金貨の背景に何があるのか、本記事でご紹介いたします。

第33回東京国際コイン・コンヴェンションの体験記

3月末から留学で日本に来ている弊社の独日・英日翻訳を担当しているスクビシュ・ミハウは月刊コインを代表して東京国際コイン・コンヴェンションに参加しました。こちらは、彼が初めてコインショーを訪れた際の体験について、その率直な感想を含めての報告です。

CIT社の春期発売の注目コイン

リヒテンシュタインのCIT社は、コイン市場において、最も興味深いコインを発行している会社の一つです。今回の春期発売では22枚のコインが登場します。

ロシアとの関係で、コイン市場はどのような位置づけになるのか?

大手のオークション会社は、間近に迫ったロシア関係のオークションを延期しました。コインの売買もロシアへの経済制約の対象になっています。コイン業界の全般の雰囲気や、コレクターにとってどのような状況なのかについて報告いたします。

Sixbid、日本語での対応開始

Sixbid は2022年4月26日より新たに日本語の対応を開始しました。

Greysheet提供:市場の動き(2022年5月)

毎月のコラム「市場の動き」では、米誌「The Monthly Greysheet」の編集者であるパトリック・イアン・ペレズ氏にアメリカのコイン市場の動向についてご報告をいただきます。

今月の注目コイン(5月)

今月新たに発行されたコインの中で、私どもが厳選した10枚のお気に入りのコインを発表いたします。

コインの収集分野:コインやメダルに描かれた 極悪非道な支配者たち

コインに描かれた歴史上の人物には、非常に立派で人気のある人物も多いですが、中には、後世の人々からかなりの悪人として記憶されている人物もいます。暴君・サイコパスや極悪非道な支配者の肖像が描かれたコインというのも、人気のある収集分野です。ここにコインやメダルに描かれた、極悪非道な支配者の一部をご紹介いたします。

ドイツで最も美しいコイン販売店: ハイデルベルグ・コイン販売会社(Heidelberger Münzhandlung)

どのコイン販売店が最も美しいのかという問いは、極めて主観的です。ウルズラ・カンプマンが訪れた販売店の中からある程度は絞り込むことができますが、それでも一つに決めることは難しいです。とはいえ、彼女にとって特にお気に入りのお店は、ハイデルベルグ・コイン販売店(Heidelberger Münzhandlung)です。

今月の注目コイン(4月)

今月新たに発行されたコインの中で、私どもが厳選した10枚のお気に入りのコインを発表いたします。

最高値の記録更新: イギリスのコイン

イギリスのコインの中には、珍しい貨幣や美しくかつ希少な試鋳貨が数多くあり、オークションでは確実に高値で取引されています。今回は、最高値を記録した10枚のイギリスのコインをご紹介いたします。

今月の注目コイン(3月)

今月新たに世界で発行された注目コインを厳選してご紹介いたします。

Greysheet提供:市場の動き(2022年3月)

毎月のコラム「市場の動き」では、米誌「The Monthly Greysheet」の編集者であるパトリック・イアン・ペレズ氏にアメリカのコイン市場の動向についてご報告をいただきます。

CIT社の冬期発売の注目コイン

リヒテンシュタインのCIT社はコイン市場において、最も興味深いコインを発行している会社の一つです。今回の冬期発売では約30枚のコインが登場します。
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