2022.08.11., 木曜日
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Greysheet提供:市場の動き(2022年7月)

毎月のコラム「市場の動き」では、米誌「The Monthly Greysheet」の編集者であるパトリック・イアン・ペレズ氏にアメリカのコイン市場の動向についてご報告をいただきます。

記録:スイス連邦史上の最も高価な10枚のコイン

本記事では、1848年の憲法制定によって建国されたスイス連邦の歴史の中で、これまでオークションで落札された最も高価なコイン10枚をご紹介いたします。

今月の注目コイン(7月)

今月新たに発行されたコインの中で、私どもが厳選した10枚のお気に入りのコインを発表いたします。

日本貨幣関係史7:為替会社の設立

「日本貨幣関係史」でサイモン・ジェイムス・バイスウェイ氏による日本の貨幣史についての考察を連載でご紹介いたします。

オーストリアのカラフルな金属:ニオブ硬貨

2003年、オーストリア造幣局はコインの世界に興味深い性質をもつ新たな金属、ニオブを導入しました。この金属の成功の過程を以下でご紹介いたします。

日本貨幣関係史6:明治政権発足当初と紙幣改革

「日本貨幣関係史」でサイモン・ジェイムス・バイスウェイ氏による日本の貨幣史についての考察を連載でご紹介いたします。

市場報告:切手と郵便史に関連した注目の標本(2022年7月)

切手オークションでは2022年上半期に、古典から現代のものまで高値の新記録がいくつか達成されました。現在の市場において、富裕層の切手収集家の他に投資家も重要な役割を果たしています。

キューンカー社のオークション・レヴュー:過去最高水準のコイン価格

1280万ユーロ、これはキューンカー社がこれまでに主催してきた、最も高い夏期オークション・ウィークで達成した総売上高です。その中で10万ユーロ台(約1千万円台)の結果を最も多くもたらしたのは、チェコスロバキアの金貨のパヴェル・リスカ博士コレクションです。しかし、他の分野も高騰しています。本記事では、全4冊のカタログのトップの結果をご紹介いたします。

オークション・レヴュー:Gadoury社春期オークションの10枚の注目コイン

パリの裕福な製造業者フェルナン・ダヴィッド氏は、20世紀初頭の最も有名な蒐集家の一人でした。最近、モナコのEditions V. Gadoury社のオークションに、その優れたコレクションの一部が出品されました。本記事では、落札価格の最も高い10枚のコインをご紹介いたします。
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